シューズ問題(愛用シューズ残り2足)

  • 2018.12.24 Monday
  • 20:38

久しぶりの投稿

 

最近は、11月4日の「下関海峡マラソン」

二週間後の11月18日の「神戸マラソン」出場した

 

今年最後のレース「下関海峡マラソン」に照準を合わせ

脚力強化に取組んだ

月間走行距離は、9月が170キロ、10月が250キロ

結果は、3時間48分で記録更新ならず

 

調子も良かったので、3.5のペースランナーについて行ったけど

30キロで大幅なペースダウン

 

神戸マラソンは、疲れがとれず4時間25分

 

ここで問題発生

下関と神戸では同じシューズ、同じソックスを履いていたのに

神戸では、足の小指、右親指の付け根に大きなマメができた

脚の疲れが今まで以上に残っている

 

これらの問題を自分なりに分析すると

  シューズのソールが劣化・すり減っているため

  クッション・バランス性がなくなっている

  バランスを保とうと、小指や親指の付け根に無理な力が入る

ためだと判断した。

 

そういえば、今使っているシューズは

 2018年 沖縄マラソン

 同  年 五島長崎国際トライアスロン

 同  年 下関海峡マラソン

 同  年 神戸マラソン

 プラス  普段のトレーニング

合計するとレース170キロ練習1000キロ以上

これじゃダメです

 

一般的にシューズの寿命は300〜500キロだとか

 

でも、なぜここまで履き込むかというと

 

  LYTERACER RS 5-Wide 27.0cm

 

というシューズが手に入らないから....

私にとって、もの凄く貴重なんです

 

足幅が広くて、偏平足の私に合う靴がないんです

 

長年、ニューバランスのRCの4Eタイプを履いていたのに

後継シューズがなく

ミズノ、アシックスで代わりを探していました

アシックスに至っては、4種類を購入して実走しまう次第

 

ここで一番合うシューズが、画像右から2番目の

 

  LYTERACER RS 5-Wide 27.0cm

 

ソールが厚すぎず、薄すぎず、柔らか過ぎず、

また幅広すぎず、狭すぎず

ただ、全長が小さいと感じたので1サイズ大きい物を愛用してます

 

20171210_214215.jpg

 

ただ、この商品2017年製を最後に後継シューズがないため

もう手にすることができません。

(ネットで大検索するもヒットせず)

 

左が1000キロ以上履き込んだシューズ

中央が予備1号シューズ、右が予備2号シューズ

 

20181224_195639.jpg

 

20181224_195703.jpg

 

左のシューズの底を確認したところ

かかとの外側が著しくすり減っていることが確認できる

 

20181224_195655.jpg

 

2月の北九州マラソンに向け、走込むことになるが

まずは1号シューズを消耗してしまうので、不安な気持ちですね

 

では

 

 

 

 

日本一周(2018北海道その2)石狩市浜益〜宗谷岬〔4/4日目〕後編

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 11:24

2018年8月2日

日本一周(2018北海道その2) 4日目

 

前編でも「北海道道106号稚内天塩線」のこと書いたが

この道路良かったな

 

大平原ではないが、北海道しかない広大さを実感できる

疲れがピークに達していたのもあったけど、

この道どこまで続くのかなって思いながら走ってた

 

最近は、サカイ引越センターのCMで出てくる

トラックが連なって全国の絶景ポイントを走るが

一番最初の「稚内」がこの道路だと思う

 

20180802_145906.jpg

 

さて....

午後6時過ぎ、ようやく稚内の宗谷岬に到着した

宗谷岬は、今回で2回目

最初は、5年前で分割日本一周を始めた最初の年

5年前はスタート地点に選んだが、今年は、フィニッシュ地点

 

5年前はこの地点にいることに格別感動したが、

2回目はそうでもない またここに来たんだな

終わったな、早くビール飲みて〜くらいかな

 

5年前は鉄板ポーズ(チャリ持ち上げポーズ)で

記念撮影していなかったので、今回は、

やり残さないように記録に収める 完全逆光

 

20180802_181532.jpg

 

そして、時間どおりに到着しました

ここも5年ぶりの宿 思い出の宿

 民宿「宗谷岬」

シャキシャキで、話し好きで、美人の女将さんがいる

料理も最高でとても楽しみ

 

今日、無理して石狩からここまで来たのは

途中、この宿の部屋が開いていると分かったから

 

旅館の一階部分の駐輪スペースに自転車を泊めて玄関に入る

 

のいの助

予約していました○○です

 

女将

○○さんですかお待ちしていました

○○さんは今から5年前にも長崎県からお越しになられて....

 

のいの助

はい、今は福岡に住んでいますので今回は福岡から来ました

覚えてくださり嬉しいです

 

女将

今回も自転車で旅行するのですか

 

のいの助

はい、今回は今日が最終日でして

石狩を出発して北上している途中、こちらの部屋に空きがあったので

急遽、稚内入りすることを決めました

 

というようなやりとりをした後、自販機で缶ビールを購入して部屋に入る

 

5年前のことを覚えてくれるとは嬉しい限り

まあ、過去の記録を確認しているんだろうが、その心遣いがとても嬉しい

 

20180803_090445.jpg

 

シャワーを浴びて、直ぐに食事

こちらの食事は、ご主人が造っているようで、とても美味です

 

20180802_191522.jpg

 

飲み物のメニューを見たら、国稀(日本酒)があったので頼んでみる

国稀は、途中の増毛にある地酒 ラッキー!

 

料理も、国稀を美味でした ご馳走様

 

宿の女将さん、ご主人 さようなら

また機会があったら、宿泊します

 

20180802_200702.jpg

 

翌朝、宿から稚内市内のレンタカー店まで移動する途中

記念碑の前で、再度、鉄板ポーズで記念撮影

 

昨日は、真逆光だったので満足な写真ではなかった

二度とない機会を逃したくなかったので再度トライした次第

完璧 大満足

 

 

20180803_091535.jpg

 

8月2日の走行距離は以下のとおり

アップダウン・交通量・信号機が少なく、とても走りやすかった

景色も最高!

でも、長かった....

 

 

では

 

日本一周(2018北海道その2)石狩市浜益〜宗谷岬〔4/4日目〕前編

  • 2018.09.02 Sunday
  • 11:15

2018年8月2日

日本一周(2018北海道その2) 4日目

 

民宿で朝食食べたんで、出発は遅くて午前7時

 

天気は良い晴れ

風は昨日同様南西で追い風

さあ、今日はどこまで行こうかな

 

約190キロ先の天塩町

または、最終目的地の宗谷岬

でも、宗谷岬ってここから260キロ位あるけど、体力大丈夫かな

とりあえず、宿を後にして進路を北に出発した

 

このオロロンラインは、2000年に開催された

第十四回日本海オロロンライントライアスロン国際大会

第十五回はバイクで途中棄権

出場したことがあるので、思い出の場所

もう、18年も経っていたんだ....

 

途中、スイム会場だった増毛を少しだけ散策してみることにした

 

こちらは、当時宿泊した民宿

今では名前も覚えていなかったし、

場所は海の近くで、四角い建物としか記憶がなかったが

何回か国道から脇道に入って海側に行ってみると

直ぐに記憶がよみがえってきました

 

ここで、全国から集まったトライアスロン仲間で

トライアスロン座談会して、ものすごく盛り上がった物です

懐かしい....

 

20180802_083938.jpg

 

そして、皆で散歩途中地元の酒屋さんに寄った記憶があります

国稀酒造株式会社 「国稀」が主力商品

 

20180802_084142.jpg

 

20180802_084118.jpg

 

そして、たしかこのお寿司屋さんでてんこ盛りの海鮮丼を食べました

 

 

20180802_084351.jpg

 

こちらは、増毛駅 映画「駅STATION」の舞台

現在は、路線が廃止されたため、観光交流施設になっている

 

20180802_084534.jpg

 

そしてこちらが増毛港

オロロンライントライアスロンのスイム会場です

この場所の記憶は殆どなく、どこがスタート地点かつかめなかった

 

 

20180802_084957.jpg

 

20180802_085600.jpg

 

以前触れたことがあるが、

なぜ、今こうしてオロロンラインを走って

日本分割日本一周をしているかというと

オロロンライントライアスロンでバイク走っているとき

何人もの自転車ツーリングの同世代の人たちを見て

いつか自分も時間やコースに縛られない自転車旅をしたい

と思ったことがきっかけで、今こうやって走っている次第

 

だから、ここオロロンラインは、我が自転車人生の原点でもある

 

それと、2001年の大会出場時に腰痛のためバイクで

リタイアしてしまった

当時、悔しいという気持ちよりも情けない気持ちだった

 

今、ここを走っているということは、心のどこかで

まだ完走していない 終わっていないという

気持ちがどこかにあったからだと思う

 

 

走っている途中、どこまで走るか考えてるけど

どうも天塩町周辺には、数件のホテル、民宿はあるけど

どこも満室との情報

 

仕方なく、宗谷岬方面を検索してみると

民宿「宗谷岬」

に空きが出ていることを発見

ここは迷わず、即予約!

ということで、今日は宗谷岬を目指す

目標が決まれば、また気合いも入ります

 

ここは、国道232号線(オロロンライン)天塩町から左折して

道道106号線に入った道路

 

20180802_143534.jpg

 

この道路って、地図で見るとずーっと海側を通ってて

途中、街や集落がなく、信号機や観光施設、自販機等

殆ど何もないんじゃないのか?どうなっているんだ?

本当なのか日本にこういう場所があるのか

あるならば、是非走ってみたいと思っていた場所の一つ

 

実際に走っていると、本当に何もありませんでした

名前は、北海道道106号稚内天塩線

距離は、70キロ弱

自販機は1台かな、信号も1台かな

民家らしい物件はなし

漁港が一つあったが、人影がなかった

正に、想像していた何もない道路

 

水平線の向こうには、利尻島がうっすらと望見できる

 

20180802_143553.jpg

20180802_144851.jpg

20180802_144901.jpg

 

北海道で稚内方面をドライブする際はお勧めです絶対!

後で分かったが、この道路「絶景ドライブ100選」にも選出されている

 

いやいや、通ることができて本当に良かったです

リフレッシュされました

自転車は、途中、自販機や商店がないので、事前補給は欠かせない

 

20180802_145905.jpg

 

つづく

日本一周(2018北海道その2)せたな〜石狩市浜益〔3/4日目〕

  • 2018.08.19 Sunday
  • 12:35

2018年8月1日

日本一周(2018北海道その2) 3日目

 

今日から8月だけど、九州から北海道に来ると

真夏という実感がわかない

 

今日は、余市経由でオロロンラインを北上する

しかも、できるだけ北上しようと考えている

脚に少し張りはあるけれど、疲れは感じない

気合いも十分で、午前5時15分に出発した

 

午前11時40分に余市に到着した

ここ余市は、2014年秋から2015春にかけてNHKの朝ドラ

「マッサン」

で登場した舞台で、主人公の「マッサン」は

 ニッカウヰスキー

の創業者をモデルにしたもの

 

この朝ドラは、ストーリーが分かりやすく、登場人物も

好きだったので、欠かさず見ていた

 

当時は、次ぎに北海道を自転車で旅行するときは、

余市の風土を直接に感じたいと思っていた

 

20180801_114133.jpg

 

蒸留所の正門前で自転車を止めて、正門の造りを見ていると

中から案内の女性が「如何しましたか」と問いかけてきたので

「マッサンを見てここに来ました」

「記念撮影したいのでお願いします」と返答すると

快く、ベストショットで撮影してくれた

 

本当は、せっかく「マッサン」の舞台に来たのに

施設を見学せず、後にするのは少しやるせいない気になるが

今日は、10分、20分の時間も惜しいので

先を急ぐことにした

 

撮影どうもありがとうございました

 

20180801_114051.jpg

 

余市を過ぎて、小樽の町外れの長い登りを走っていたとき

ふと2台の自販機が目にとまり、急に冷たい飲み物が

飲みたくなった

 

ボトルには、スポドを満タンに詰めて

スポドとは別にスッキリ、シャキッとしたものを飲みたい

 

すると、こちらを発見 初めて見た

エナジードリンクみたいだ 自販機にも

イチオシ キクぜ STRONG! って書いてある

 

 

 

20180801_123838.jpg

 

Kiiva 初めて、見たこと聞いたことない

 

20180801_123901.jpg

 

この飲料(350ml)にカフェインが160mg入っているって

日本のエナジードリンク中で最強ドリンクじゃないかな

 

いつも、トレーニング前やレース中も、適宜(適正量)

カフェインを服用しているので、カフェインタブレットや

飲料のカフェイン量は結構把握しているつもり

 

早速、購入して飲んでみたが、炭酸が強く

一度に飲み干すのはきつかったが

これから、元気になりそうなドリンクでした

 

参考だが、エナジードリンクって、ここ2,3年は

普通にコンビニで見かけるようになったが、

九州では5年前にコンビニで見ることはなかったし、

Redbullって飲料知らない人が多かったと思う

 

でも、北海道では2013年「Redbull」はコンビや自販機で

普通に売られていた

 

北海道って

「エナジードリンク」

先進地域じゃないかなと思う

 

20180801_123855.jpg

 

せたな町から220キロ位の場所にある厚田地区の民宿数軒が

全て満室だったので、さらに先の浜益地区の民宿に泊まることにした

 

ナビで計測したところ、ざっと265キロ走行することになる

 

今までの自転車人生で最長距離だが、今日は天候はよく

何より、風が追い風なのでどんどん先に進む

 

こちらは、石狩河口橋(北海道で二番目に長い橋)

 

20180801_143823.jpg

 

石狩川河口

 

20180801_143829.jpg

 

こちらが上流

 

20180801_143837.jpg

 

途中の風景

この風景って、鳥取のある場所の風景によく似ている

 

天気がいいって、気持ちいいね〜 最高!

 

20180801_151039.jpg

 

やっと、民宿「浜益荘」に到着しました

けっして、綺麗で近代的な設備の整った民宿ではなかったが

このような施設の方が長く記憶に残るんだよな.....

 

ご主人がウエア等の洗濯してくださいました

どうもありがとうございました

 

20180801_181215.jpg

 

本日の走行は以下のとおり 最長記録達成!

 

自転車に乗っている時間も長いが、消費カロリーが凄まじくて嬉しい限り

 

 

日本一周(2018北海道その2)八雲〜せたな〔2/4日目〕

  • 2018.08.16 Thursday
  • 20:51

2018年7月31日

日本一周(2018北海道その2) 2日目

 

昨日、雨の中を走り、交通量も多いし、

北海道の雄大さを全く感じることができず、漫喫できなかった

 

今日は、どこまで行こうか....

絶対押さえたい場所は函館なので、とりあえず函館に向かうことにする

 

八雲から函館までは、国道を通って最短ルートで向かうことにしたが

このルートが最悪だった

路面状態が悪く、路肩も少ない

 

函館と言えば、

 

 五稜郭

 

城好きなので五稜郭は小学生から概要は知っていたし

一時、大変興味あったので、訪れたいと思っていた

 

11時過ぎに五稜郭外縁に到着して、自転車で周囲を回ってみる

案外簡単に回れるので、肩すかしを食らった感じになった

 

五稜郭正面に到着したので、付近観光客に記念撮影してもらう

お礼に必ず記念撮影をお返しする

 

20180731_090003.jpg

 

後で、画像を確認したところ、背面が写っていた

こういう姿で自転車漕いでいる訳か....

無駄な脂肪は付いていないことが確認できたのでホッとする

 

20180731_085946(0).jpg

 

五稜郭に来たので、五稜郭タワーに登る

エレベーターで700円だったかな

 

すると、五稜郭の全貌が明らかになる

第一印象は小さい

 

この大きさでは、箱館戦争時、新政府軍に囲まれれば一溜まりもない

 

20180731_091105.jpg

 

五稜郭正面近くにあった

位置図と戊辰戦争等の概略

 

20180731_090213.jpg

 

20180731_090231.jpg

 

こちらは、函館の街並み 絶景です

 

20180731_091215.jpg

 

こちらは、函館山の方角

記念に函館山にチャリで登りたかったが、通行できないことが分かった

 

20180731_091222.jpg

 

五稜郭タワーから降りた後、昼食を取って、残り時間と終点を考えたところ

せたな町中心部手前に小さな温泉宿があったので、ここを目指すことにした

 

途中、きれいな砂浜の風景

函館から日本海側に抜けると、ドンヨリとした空になった

 

北海道の海って青々した水ではなく、重たい感じの色で

そのせいでとても冷たく感じてしまう

また、砂の色も白っぽくないので、同じく冷たく感じてしまう

 

20180731_134238.jpg

 

箱館から温泉旅館に向かう途中、ずっと曇で体力をあまり消耗しておらず

また、2日目で脚が自転車なれたためか、予定よりも早く目的地に到着しそうになった

 

なので、温泉旅館をキャンセルして(当然キャンセル料は100%発生)

さらに進むことにした

 

到着したのが、せたな町の中心部にある

温泉ホテルきたひやま

という宿泊施設

館内は綺麗で、部屋も清潔感があってゆっくりできた

でも、風呂(入浴)が一般客と一緒だったので、少々、残念だった

 

当日の夕食 風呂上がりで生ビールを2~3杯ぐいっと

行きたい気持ちだったが、身体が1杯しか受け付けませんでした

 

20180731_174817.jpg

 

 

本日の走行は以下のとおり

 

 

では

 

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