東東京大会(高校野球)決勝観戦

  • 2018.08.12 Sunday
  • 20:01

2018年7月29日(日)

 

東東京大会(高校野球)決勝を観戦してきた

台風の影響で天候が心配だったが、28日には都心部を通過した

通り雨のため、開催が少し遅れたけど、試合運営には全く問題ない状態

 

二年前(2016年)西東京地区の八王子×早稲田実業を観戦して

八王子の大ファンになってから、毎年、東西東京大会の結果は注視している

 

今年は、八王子が早稲田実業を破りながら、途中、惜しくも敗退したので

とても、残念な結果だが、残るチームの状況も注目に値する

 

28日西東京決勝、29日東東京決勝を観戦するつもりだったが、

台風の影響で29日東東京大会をだけを観戦することになった

 

前大会覇者の「二松学舎大学附属高校×都立小山台高校」

 

大会前は、特にどちらかのファンではなかったが、

私立よりも、文武両道で頑張っている都立小山台を応援することにした

 

小山台は東東京では強豪だが、夏の大会は近年出場なしということで

小山台応援者が球場に押しかけた

 

来場者の7割くらいが小山台応援で、先制点を取ったときは

相当の盛り上がりだった

 

結果、二松学舎二番手ピッチャー岸川君が出てくると

打線も沈黙気味で追加点が取れない状況

 

相手二松学舎は、小山台先発「戸谷君」を徐々に攻略して勝利を収めた

 

 

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やっぱり、高校野球って楽しいです

選手たちの一所懸命な様子を観て、こちらが勇気・感動を与えられます

 

甲子園大会では、小山台を打ち破った

 

二松学舎大学附属高校

 

に奮闘してほしいです

 

では

 

 

 

【装備・荷物・準備】リュックサック、サドルバッグ編〔第2弾〕

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 21:00

自転車旅の装備・準備について〔第2弾〕

日本一周に限らず、自転車の旅をするならば、何かしらの装備・準備が

必要ということで、前回はキャリアにサイドバッグを紹介したが

今回は誰でも直ぐに準備できそうな物を紹介する

夏場の一週間程度の自転車旅であればこれで十分だと思う

 

■大型サドルバッグ(荷物を入れて、重量約2.5キロ)

■トップチューブバッグ

■スマホホルダー

■DHバー

■保冷ボトル

■タイヤ

■サドル

■リュック(荷物を入れて、重量約4.7キロ)

を装備した


 

各装備を装着した状況が以下の画像になる

 

大型サドルバッグは、今やいろんなメーカーから出ているが

中の袋が取り出せるこのタイプが良いと思う

 

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トップチューブバッグは財布の収納や塩飴、エナジーバーなどの収納に何かと便利

 

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スマホフォルダは必需品で地図検索、連絡などに使用

 

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DHバーは必ずしもいる物ではないと思うが、

ポジションに変化が付けられるので良いと思っているので装備している

 

サイクルコンピューターは必須

 

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ボトルは必ず2本は必要 夏場に1本であれば補給が大変

 

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サドルは自分に適した物を選択 これはとても重要

 

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タイヤも軽量の物より頑丈なタイヤを選択

私は今まで自転車旅行中にパンクをしたことはありません

 

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リュックもいろんなメーカーから出ているが、背中の風通しの良い物

軽量の物を選択

 

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各地の峠を越えるためにスプロケットを11-28T(11S)に交換した

意地でも、25Tを超えるスプロケットを装着したくなかったが

歳のせいか、荷物の重さのせいか、一昨年、めちゃくちゃ、登りで苦労したので

今回は28Tのお守りを装着することにした次第

 

一昔前は、ほんと男気ギア(23T以下)が当たり前で、

25Tでも恥ずかしかったが、今やケイデンス重視の走りのため

28Tスプロケットでも気にしなくなった

 

IMG_0178.jpg

 

最後に、この仕様(リュックサック・サドルバッグ)で自転車旅行を

行う場合は、出発前に必ず実際の重量で全部を装着した上で何度か試走をしるべきだ

 

そうしないと、後悔することになる.....

 

リュックを背負ってのサドルに座ると食い込むよ〜

また、ダンシングも、リュックとサドルバッグの重さでうまくできない

 

では

日本一周(2018北海道その2)計画中

  • 2018.07.23 Monday
  • 21:57

本当に久しぶり

 

事故ってもいませんし、怪我してもいません

至って元気です

 

職場の異動があったり、毎週末のトレーニングで心身ともに余裕がなかったのです

 

前回、投稿したのは昨年(2017年11月)のアイアンマン・マレーシアの記事

 

その後の記録ですが、簡単に

2018年2月 沖縄マラソン 完走

2018年6月 五島バラモンキング 完走

現在 毎年恒例の日本一周に向け毎週末トレーニング中

 

今年は、いろいろ考えてみましたが

再び、北海道第二弾に挑戦してみようと思う

 

現在の計画は、7月30日(月)〜8月1日(土)の6日間

コースはざっと以下のとおり

 

1日目 170km

 

2日目 177km

 

3日目 196km

 

4日目 200km

 

5日目 210km

 

6日目 163km

 

 

合計 約1,116km

 

理想は、無理せず1,000km位でまとめたいので、

ルートなどを少し見直したいと思います

 

では

レース後のランカウイ(その3終わり)

  • 2017.12.30 Saturday
  • 19:51

しばらく、投稿がご無沙汰でしたけど

アイアンマン・マレーシア2017関連の締めくくりたい

 

レース翌日朝、バイクをレセプション会場に取りに行く

まだまだみんな取りに来ていませんね

 

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レースの際、どしゃ降りの大雨だったので

自転車が泥まみれ

 

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明日帰国するので、ホテルに帰って荷造りをした

ホテルには、洗濯機もないし、近くにコインランドリーもないので

汚れたウエアやシューズ、ソックス類をビニール袋に詰めて

バイク用の輪行箱に詰める

汚れたバイクも詰める

誰でも一緒だと思うが、トライアスロンって荷物多いから

レース前後の移動、それから特にレース後の後片付けが大変

 

荷造りを終えたので、残り時間はフリー

楽しみにしていた食事に行くことに

 

今日は沢山食べるぞー!

 

まずは、マレースタイルの昼食

以前ランカウイに訪れた際にこのスタイルが気に入ったので

今回も是非とも訪れたかった場所の一つ

 

タクシーで移動中は、所々に食堂があるんだけど

どこがいいのか分からないので、

町中でタクシーを降りて歩いて見つけることにした

見つけるとなると、これがなかなか見つからない

レース後にあまり歩きたくもないし

 

もう町外れに差し掛かり、歩き疲れたとき

ありましたよ、ありました

こういう食堂を探していたんです

 

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店内は、広く、とても活気があります

お客さんも多いですが、全て現地の人だと思います

料理の品数も多く、何を食べるか迷いそう

全体的に、茶系ですが、これがマレースタイル いいです

 

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最初に、平たい大皿にライスを盛ります

次に、ライスの横に食べたいおかずを盛っていきます

別皿もOK

 

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最終的に、ライス+ステーキ2切れ+野菜炒め

+野菜と貝(何か)の炒め物+牛の内臓(ホルモン)汁

を食すことにした

皿に盛ったあとに、お会計

換算すると、日本円で700円位か

決して、安くはありません

 

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ランカウイは島なので、魚料理が沢山あって

現地の人は魚の素揚げを素手でがっついていたけど

この日は、肉が食べたくて肉ばかりを選んでしまった

 

味は、ステーキはメチャクチャ硬く、硬いゴムを食べているようなもの

歯で切ることは困難であり、とうとう手を使って分解した次第

 

野菜炒めは想像通りで、

野菜と貝(何か)の炒めは、少し酸っぱい酢の物だった

一番美味しかったのは、牛のホルモン汁

イスラム教は豚肉は食さないので、牛だと思っている

本当は何の肉か分からないが、これは美味しかった

ホルモン特有の臭みを消す香草が抜群でした

 

食事の途中から大雨、食堂を出るとスコール

入店前は、雨の気配はなかったが、もうどしゃ降り

傘を持っていないので、大通りにタクシーを拾いに行くこともできない

それにしても、現地の人って傘ささないんだ

 

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一端ホテルに帰って、リラックスタイム

ホテルは、食堂から15キロ位しか離れていないけど

まったく、こっちは雨が降った形跡がない

 

休憩を入れて、再度、夕刻食事に出る

 

次の目当ては、レースや移動途中に目にした海辺の屋台

屋台の周辺は、砂浜で乗馬があったり

家族や友だちがくつろいでいたり、ゆったりした場所

 

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海岸の直ぐ脇に、テーブルがある

証明がないので、夜はテーブルを全部たたみ、昼前から再度設営を行っている

 

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厨房は、トラックの荷台で

フロントガラスにメニュー表が掲げられている

 

やっぱり魚料理が売りのようだが、ここは現地の人が

食べている物を選ぶことにした

 

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デンプン質の麺に独自のソースを絡めた

日本で言う「焼きうどん」

魚肉ソーセージ串とココナッツジュースかな

全部で500円位 

 

味は、イマイチだった

お客さんも、ランカウイに観光に来ているタイ人やマレー系の人だと思う

 

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次に、ランカウイで現在、最も活気のある待ちに繰り出した

CENANG(チェナン)っていう街

レースのフィニッシュ地点でもある所

(KUAH(クア)という島の中心的街もあるが、今は少々さびれている印象)

 

チェナンの夜の街を歩いたが、マレー国内外の観光客で大賑わいだった

特に祭りも、イベントもしていないが、とても活気を観じる

 

最後は、また肉料理

ここは、レストランで観光客向けの店

肉料理(ポテトセット)、マンゴージュースを注文した

たぶん、1800円位かな

 

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レース終わったら、お腹すいて、食べても、食べても満足しない

肉ばっかり食べたくて、帰国してもしばらくはこの調子だった

 

15年ぶりのランカウイだったが、全体的に生活水準が向上している印象

以前は、街中で走っているクルマは日本の中古車が多かったが

今は、日本車をはじめ、日本と合弁で製造した新車や欧米高級車も多かった

 

以前、タクシーは日本中古車が多かったかな

 

また、以前は食事も300〜500円位あれば腹一杯だった印象だが

現在は、日本とあまり変わらない印象があった

 

あと、以前のレースはアットホーム感(出場者300人程度)があり、

現地の子供達の応援が盛大で、励みになったけど

現在は、大規模レースとなり、継続、開催されているので

現地の子供達の反応もマンネリ化のためか、イマイチで少し寂しい

 

こんな感じで、アイアンマン・マレーシアを楽しみました

まだまだ、旅費は安価なので、

一度は、行ってみる価値のある場所だと思います

 

では

 

 

アイアンマン・マレーシア2017完走・感想(その2)

  • 2017.12.09 Saturday
  • 21:46

11月11日

 

  IRONMAN Malaysia

 

大会当日

 

当日の朝の気象・海象は、

くもり、風なし、海上は平穏(なぎ)、

海中の透明度かなり悪い、海水温24〜25℃かな

東南アジアの海って、透明度高いと思っている人思うけど

日本に比べてかなり悪いと思う

ランカウイは、前回同様、透明度悪し

 

【スイム】3.8km

スイムスタートは、ウェーブスタート

原則、スイムキャップ毎に別れてスタートするみたいだが

特に制限もないので、適宜の位置に並んでスタートした

 

若い頃は、プロ・男性・女性、年齢問わず一斉にスタートするのが

醍醐味だと思っていたが、年取ったせいか、

ウェーブスタートもありかなと思うようになった

それは、スイムでバトルに遭わなくて良いから

 

スイム練習してなかったので、3.8キロっていう距離感が分からなくて

まあ長いこと、長いこと............

三角形のコースを2周回

各コーナにあるブイが遠いこと、遠いこと............

やっとやっと、上陸した

やばい、ゆっくり泳いだつもりではあるが

ウェットスーツなしなので、結構、脚を使っている

 

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【バイク】180.2km

やっと、バイクだが

前半から、登り坂がいくつもある

長い登りではないが、10%を越える斜度もある

脚がだるい

スイムと先週のフルマラソンの疲れが残っている

バイクコースも過酷だ

 

途中「くもり」から「晴れ」になり、

そして「大雨」のち「くもり」になった

また、天候も過酷

 

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途中、小さな子供達がボットル!ボットル!

って沿道で言って、ボトルを集めていた

この光景は、前回も同様

 

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【ラン】42.2km

バイク終わって、ソックスが泥だらけになったので

トランジットエリアにて、水で足の泥を流して

新しいソックスに履き替える

 

さあ、いよいよランニング

11月11日とはいえ、流石はランカウイ 蒸し暑い

 

走り続けると、体温が上がるので

体温が上昇しすぎたら、少し歩いて体温を下げる

また、エイドでは必ず、少しでも水分補給をする

 

この画像見ると、相当いってる感じ

そういえば、途中、仮設トイレに入ったとき

頭がクラクラして、倒れるのかと思ったときがあった

身体も火照っている

 

この状態で、医師の診断受けたら

間違いなく、「熱中症」って言われるだろうね

 

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もう長いこと、長いこと

コースの途中、殆ど距離表示がなかったし

また、自分の認識不足でフィニッシュ地点を間違ってて

気が遠くなるくらい、先にフィニッシュが待ち構えていた

 

最後は、超苦しいけど、最高の「笑顔」で Finish!

 

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この写真も笑顔だけど、

ほんとは、このポーズの時、立っているのもやっとで

(バランス取れなくて)後ろにひっくり返り(転ぶ)そうだった

 

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よい思い出、よい記念写真を残すことができました

今回の苦しみは、一生忘れることないでしょう

 

では

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